コロナ禍での解熱鎮痛剤の混乱|北九州市八幡東区枝光の歯医者

ゆうかデンタルクリニック
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コロナ禍での解熱鎮痛剤の混乱

ブログ2021.05.17

当院の2021年4月28日のブログをご参照ください。

 

COVID-19感染拡大、ワクチン接種が進む中で、解熱鎮痛剤の取り扱いについて医療機関に於いても混乱が生じているように感じます。NSAIDs(商品名:ボルタレン、ロキソニン等)は全ての患者さんに処方中止し、アセトアミノフェン(商品名:カロナール)のみとする病院が出てきたり、様々な医療機関の処方箋を取り扱う薬局においてNSAIDsが全く出なくなったり…

 

福岡県の大量の医療者ワクチンはオペレーションがうまくいかなかった為、放置されたまま、医療従事者の4分の3が打てていない状況で私もまだ打てていません。ようやく接種の予定が決まりましたが、接種後に副反応がしんどい場合のみ、第一選択であるアセトアミノフェン(商品名:カロナール)を服用しようと思っています。その他疼痛等に対してはNSAIDsを服用しています。

 

又、当院の診療に於いても疼痛緩和に優れているNSAIDs(商品名:ボルタレン、ロキソニン等)は通常通り処方しており、感染症を疑う発熱時は一旦服用を中止して頂き、発熱の診察して頂いた医師の服用指示に従って頂くようにお話をしています。

   
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